恒例に成りつつある宮ヶ瀬湖一周(前編)

2週間後に迫った「外秩父七峰縦走ハイキング大会(以下、七峰縦走)」のトレーニングも兼ねて宮ヶ瀬湖を一周してきました。ここを一周するのはこれで3回目になり、七峰縦走前は昨年に続き2回目になります。恒例になりつつありますね・・・。

トレッキングデータ

2014年04月05日(土)
コース(スタート)大棚沢広場~土山峠~清川トンネル~宮ヶ瀬湖畔園地〜早戸川林道〜鳥屋園地~宮ヶ瀬ダム~大棚沢広場(ゴール)
山 名 ---
累積標高(+)1,091m
歩行距離29.428km
所用時間6時間43分

トレッキング

大棚沢広場を7時には出発する予...
【07時40分】

大棚沢広場を7時には出発する予定でしたが、2度寝してしまい、40分遅れのスタートです。


仏果山登山口をスルーして、土山...
【07時42分】

仏果山登山口をスルーして、土山峠に向かいます。


2月の大雪のせいか、宮ヶ瀬湖の...
【07時43分】

2月の大雪のせいか、宮ヶ瀬湖の水量が多いなぁ〜・・・。嫌な予感がする・・・。


しばらくは舗道歩き。...
【07時45分】

しばらくは舗道歩き。


湖の対岸に登山口が見える・・・...
【07時51分】

湖の対岸に登山口が見える・・・。このまま水の上を真っ直ぐ歩ければ近いのに・・・。


桜がきれい・・・。もう、すっか...
【07時52分】

桜がきれい・・・。もう、すっかり春ですね〜。


土山峠が見えてきた。...
【07時57分】

土山峠が見えてきた。


20分程で土山峠に到着。...
【08時02分】

20分程で土山峠に到着。


バス停もある。...
【08時03分】

バス停もある。


時刻表が見えない。さすが神奈中...
【08時03分】

時刻表が見えない。さすが神奈中バス。


辺室山への登山口。...
【08時03分】

辺室山への登山口。


ポストもある。...
【08時03分】

ポストもある。


座禅石と桜。...
【08時05分】

座禅石と桜。


アップ。...
【08時06分】

アップ。


登山口に向かいます。...
【08時08分】

登山口に向かいます。


空が青いね〜。...
【08時09分】

空が青いね〜。


もう、すっかりこの辺りは春山で...
【08時12分】

もう、すっかりこの辺りは春山ですね。人のいないピークで昼寝でもしたい気分です。今日のコースは約30kmとそれなりにロングコースなので、あまりゆっくりしている暇は無いんですが、結局はかなりノンビリと歩いてしまった・・・。けど、これが最後には・・・。


小さい沢を渡ります。いつのもハ...
【08時15分】

小さい沢を渡ります。いつのもハイカットのシューズならば、気にせずジャブジャブ入っていける程度の深さですが・・・


・・・今日は七峰縦走を想定して...
【08時17分】

・・・今日は七峰縦走を想定していてローカットのシューズなので、靴を濡らさないように渡ります。


今回は初めてショートパンツに機能タイツという組み合わせに挑戦してみました。これは七峰縦走の為というより、次回ロングトレイル用に装備の軽量化を考えていて思い付いたもので、着替えの容量を減らすための苦肉の策です。足に関しては長距離を歩くと足裏に水ぶくれが出来るというトラブル以外には、これといった問題は無いので、機能タイツの必要性はあまり考えていなかったんですが、装備の軽量化のなかで、一応試してみるかな・・・。と言った程度の軽い気持ちのテストです。なので、ショートパンツはいつもよりワンサイズ大き目のものを選びました。もし、今後トレイル上では使用しない場合でも、テント場等でノンビリ過ごす時に過ごしやすいようにゆったりサイズにしました。

んで、テスト結果を言うと、思っていたより数倍はいいですね〜。とにかく足が軽い。初めは軽すぎて下半身スッポンポンで歩いているような感覚でチョット恥ずかしかったんですが、慣れればもう普通の長ズボンが履けないくらいです。今回はショートパンツはモンチュラの「FREE SYNT UP BERMUDA」というモデルに、モンベルの「サポーテックライト タイツ」という組み合わせでした。タイツは風を通す素材なので真夏でも使えます。というかこの時期はちょっと肌寒いくらいです。これプラス保温性の高いタイツも持っていると、使用できる時期が広がると思います。モンチュラの「FREE SYNT UP BERMUDA」はストレッチ素材で軽くスベスベした素材なので、足を大きく上げても引っかかるような感覚はありません。ハッキリ言ってかなり気に入ったので、色違いでもう1本買おうかと思っているくらいです。もちろん今度はジャストサイズにするつもりです。

この橋を渡ると登山口です。...
【08時18分】

この橋を渡ると登山口です。


左側に道標が見えます。このまま...
【08時19分】

左側に道標が見えます。このまま真っ直ぐ数十メートルで道は無くなっています。無くなっているというか、まだ作られていません。


【07時51分】の写真を撮った...
【08時19分】

【07時51分】の写真を撮った場所です。ここに橋が架かれば楽なのに・・・。


県道70号線に向かいます。...
【08時19分】

県道70号線に向かいます。


ここからが本格的な登山道になり...
【08時20分】

ここからが本格的な登山道になります。


ジグザグ登って小さい尾根に乗り...
【08時22分】

ジグザグ登って小さい尾根に乗ります。この尾根を登っても宮ヶ瀬尾根に乗ることが出来ますが、道が整備されていないのでお薦め出来ません。


隣の尾根に移るためにトラバース...
【08時23分】

隣の尾根に移るためにトラバースします。


一度谷に降ります。...
【08時25分】

一度谷に降ります。


湖の水量が多いなぁ〜。と思った...
【08時26分】

湖の水量が多いなぁ〜。と思った嫌な予感が段々強くなってきました。


鉄製の階段を下る。以前はこんな...
【08時26分】

鉄製の階段を下る。以前はこんなものは無かったので、雨のあとはかなり苦労した覚えがあります。


あっ・・・。嫌な予感的中。ルー...
【08時27分】

あっ・・・。嫌な予感的中。ルートが水没している。。。本来は正面の木の右側にルートがあるはずだが、完全に水没していますね〜。


そんな時は左側の斜面をトラバー...
【08時27分】

そんな時は左側の斜面をトラバースする。それ用のロープも張ってある。しかし、この斜面はかなり急なのと、かなり滑りやすいので、積極的には通りたくないルートだ・・・。しかも、ロープは手前と奥にはあるけど、中間部には無いのでさらに危険になっている。


先日の雨で足場は最悪な状態で、...
【08時32分】

先日の雨で足場は最悪な状態で、ローカットのシューズだと、最初のロープに取り付くのさえかなり苦労する。それでもなんとかロープを掴み、一部四つん這いになりながら何とか最後のロープを掴みルートの向こう側に出た。写真は最後のロープをコチラ側からも向こう側からもつかみやすい位置にしておいたところだ。コチラ側に完全に垂らしてしまえば、向こう側からきた時にロープを掴むのに苦労するし、向こう側に投げてしまえば、コチラ側から登るのに苦労しそうなので、どちら側からもつかみやすいようにしておいた。


振り返ったところ。中央の木の左...
【08時32分】

振り返ったところ。中央の木の左側が本来のルート。


先ほどのトラバースで手はドロド...
【08時33分】

先ほどのトラバースで手はドロドロになっているので沢で洗う。この時一応、ヒルには気を付ける・・・。でも、姿は見えなかった。


対岸から先ほどのルートを見る。...
【08時34分】

対岸から先ほどのルートを見る。完全にルートが水没している。


対岸に渡ってからもしばらくは足...
【08時35分】

対岸に渡ってからもしばらくは足場が悪いとことがある。この橋までくれば一安心。


尾根に乗ったら、あとはひたすら...
【08時38分】

尾根に乗ったら、あとはひたすら直登。


下の写真は2月の大雪の時の同じ...
【08時47分】

下の写真は2月の大雪の時の同じ場所。画角がちょっと違うけど、木の配置で同じ場所だとわかる。


2月はあんなに苦労したのに・・...
【2月11日】

2月はあんなに苦労したのに・・・。


意外に都会の人はどんぐりが種だ...
【08時51分】

意外に都会の人はどんぐりが種だと知らない人がいる・・・。


2月の時はここを真っ直ぐ登って...
【08時53分】

2月の時はここを真っ直ぐ登っていったけど・・・


・・・本来は、左側からピークを...
【08時54分】

・・・本来は、左側からピークを巻いている。雪が付いているとトラバースより直登の方が安全な場合もある。


ミツバツツジかな? ちょっと遠...
【08時54分】

ミツバツツジかな? ちょっと遠い。


ピークを回り込むとこのコースの...
【08時55分】

ピークを回り込むとこのコースの最高地点が見える。


巻道の一部は大きく崩れている。...
【08時55分】

巻道の一部は大きく崩れている。2月に直登したのは正解だと思う。


宮ヶ瀬尾根への最後の急登。ここ...
【08時57分】

宮ヶ瀬尾根への最後の急登。ここも2月は直登した。今見るとよくこんな所を登ったもんだ、と思う。


本来は左側から回りこんで、稜線...
【08時58分】

本来は左側から回りこんで、稜線直下はジグザグ登っていく。この時期は足場がザラザラしているので直登は無理。


宮ヶ瀬尾根の稜線到着。スタート...
【09時10分】

宮ヶ瀬尾根の稜線到着。スタートからちょうど1時間30分。ちなにみ2月は4時間もかかった・・・。


バンザーイ!...
【09時12分】

バンザーイ!


宮ヶ瀬尾根。このまま進めば、辺...
【09時13分】

宮ヶ瀬尾根。このまま進めば、辺室山、または大山三峰に繋がっている。


でも、今日は湖一周なので、ここ...
【09時13分】

でも、今日は湖一周なので、ここからは下り〜。


自分が水平思考の人間だと再確認...
【09時16分】

自分が水平思考の人間だと再確認した尾根道・・・。思わず駆け出したくなる。


鹿柵の脇を下ります。...
【09時18分】

鹿柵の脇を下ります。


このルートを迷いやすくさせてい...
【09時21分】

このルートを迷いやすくさせている要因のひとつだと思われるのが、この上の写真と似たような(左側に鹿柵がある急な下り)ルートがあることだと思う。上の写真は素直に鹿柵の脇を下りますが、こちらは・・・


・・・鹿柵の脇は下らず(積雪時...
【09時22分】

・・・鹿柵の脇は下らず(積雪時、またはどうしても正式なルートが見つからない場合は鹿柵の脇を下ったほうが迷いにくい)、右側の大きな尾根を下ります。


なにやら大きな木が伐採されてい...
【09時23分】

なにやら大きな木が伐採されていますが、この辺りは測量や工事のためのピンクテープがあちらこちらにあるので迷いやすいです。


尾根を少し下った左側に水平のト...
【09時24分】

尾根を少し下った左側に水平のトラバース道がある。上から見ると確認しづらいので注意深く見ている必要があります。


水平に進むと先ほどの鹿柵のあっ...
【09時24分】

水平に進むと先ほどの鹿柵のあった稜線にぶつかる。鹿柵の脇を下ると左上から合流することになるけど、結構な急斜面のうえ、鹿柵を支えるワイヤーがあるので、よほどのことが無い限りは鹿柵の脇を下らないほうが良いと思う。


ここからしばらくはしっかりした...
【09時25分】

ここからしばらくはしっかりしたルートが付けられている。


以前来た時に工事していたルート...
【09時29分】

以前来た時に工事していたルートはやはり登山用では無かった・・・。


一気に下って清川トンネルが見え...
【09時34分】

一気に下って清川トンネルが見えた。


清川トンネルの入口。ここで登山...
【09時35分】

清川トンネルの入口。ここで登山道は終わり〜。


このトンネル結構長いんだよね〜...
【09時43分】

このトンネル結構長いんだよね〜。中は真っ暗だけど真っ直ぐなトンネルなので、ヘッドランプは必要ありません。


この橋を渡って・・・...
【09時57分】

この橋を渡って・・・


・・・閉ざされたゲートの向こう...
【09時59分】

・・・閉ざされたゲートの向こう側に出ると・・・


・・・県道70号線です。ここか...
【10時00分】

・・・県道70号線です。ここから長い長い舗道歩きが始まります。


んんん? なんか気になる階段が...
【10時15分】

んんん? なんか気になる階段が・・・。御殿森ノ頭に出るのかな?


吹風トンネル。...
【10時16分】

吹風トンネル。


丹沢三峰を越えて丹沢山への登山...
【10時25分】

丹沢三峰を越えて丹沢山への登山口。


三叉路の交差点。ここを左。...
【10時27分】

三叉路の交差点。ここを左。


少し行くと三叉路のバス停がある...
【10時29分】

少し行くと三叉路のバス停がある。


本厚木駅行きの時刻表。(201...
【10時29分】

本厚木駅行きの時刻表。(2014年4月5日現在)


春の木丸トンネル。...
【10時36分】

春の木丸トンネル。


トンネルを抜けるとすぐに宮ヶ瀬...
【10時40分】

トンネルを抜けるとすぐに宮ヶ瀬湖畔園地です。

後編に続く・・・


 ルート図

ルート図

 鳥瞰図

鳥瞰図

 コース断面図

コース断面図

 このページのルート図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000 (地図画像)、数値地図25000(地図画像)及び電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平25情複、 第571号)

 このページの鳥瞰図、コース断面図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。 (承認番号 平25情使、 第583号)

 また、これらの承認を得て作成した成果品を第三者がさらに複製又は使用する場合には、国土地理院の長の承認を得る必要があります。

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